長らく冬の時代が続いてきたと言われる時代劇ですが、この数年、時代劇愛を謳った『侍タイムスリッパー』が大ヒットしたり、『SHOGUN 将軍』が世界的に注目されるなど、風向きが変わりつつあります。今年は『木挽町のあだ討ち』など新しい切り口でヒットする劇場公開映画が続いています。本特集では、時代劇における制作現場のスタッフの声やノウハウをお届けしながら、世界を見据えた新しい時代劇の展開も紹介していきます。 特集 時代劇 新時代! 太秦映画村で公開撮影! 『侍タイムスリッパー』スピンオフドラマ 『心配無用ノ介 天下御免』の撮影現場 安田淳一 いま世界で評価される名作 『碁盤斬り』撮影の裏側 福本 淳(撮影) COLUMN 1 鬼平犯科帳』と『SHOGUN 将軍』からはじまった時代劇の新時代 Nui 守るべきものと、新たな取り組み 時代劇専門チャンネルが実践するオリジナル時代劇の作り方 宮川朋之 COLUMN 2 これを観れば、新時代の時代劇がもっと楽しめる! ペリー荻野 CG全盛期に求められるアナログの魅力 映画『木挽町のあだ討ち』で紐解く特殊メイク最前線 中田彰輝 ほか
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